
エッジAIにおける超低消費電力半導体ソリューションのテクノロジーリーダー、Ambiq Micro Inc.(本社: 米テキサス州オースティン、CEO:江坂文秀、NYSE:AMBQ、以下Ambiq)は、普通株式2,300,000株の増額による公募を1株あたり78.00ドルの公募価格で完了したと発表しました。これには、引受人による300,000株の追加株式購入オプションの完全行使が含まれています。本公募によるAmbiqの総収益は、引受割引、手数料、その他の公募費用控除前の金額で1億7,940万ドルでした。
BofA SecuritiesとUBS Investment Bankが今回のIPOの共同主幹事を、Needham & CompanyとRoth Capital Partnersが共同幹事を務めました。
本募集に関する登録届出書は、米国証券取引委員会(SEC)により2026年6月23日に発効が宣言されました。本募集は目論見書のみに基づいて行われます。本募集に関する最終目論見書の写しは、以下の請求先から入手できます。 BofA Securities 担当: Prospectus Department 住所:NC1-022-02-25, 201 North Tryon Street, Charlotte, North Carolina 28255-0001 Eメール: dg.prospectus_requests@bofa.com UBS Securities LLC 担当: Prospectus Department 住所:11 Madison Avenue, New York, New York 10010 Eメール: ol-prospectus-request@ubs.com
このプレスリリースは、これらの証券の販売または購入申込の勧誘を構成するものではなく、また、そのような勧誘または販売が違法となる当該州またはその他の管轄区域において、証券法に基づく登録または資格認定前にこれらの証券の販売が行われることはありません。
Ambiqについて
Ambiqの使命は、超低消費電力の半導体ソリューションを提供することで、あらゆる場所でインテリジェンス(人工知能(AI)およびその先)を実現することです。特許取得済みのSubthreshold Power Optimized Technology(SPOT®)とHELIA™ AIプラットフォームを基盤に、Ambiqはメーカーがより高性能なAIをエッジで実装できるよう支援しています。エッジは、電力、メモリ、エネルギー効率が最も重要となる領域です。Ambiqは、ヘルスケア、ウェアラブル、産業オートメーション、スマート環境、その他の新興AIアプリケーション向けに、よりインテリジェントで常時稼働可能なエッジデバイスを実現しています。世界で3億台以上のデバイスを出荷しており、Ambiqは常時稼働型エッジAIの未来を形作り続けています。本社は米国テキサス州オースティンにあり、台湾、シンガポール、中国にもオフィスを構え、世界中の顧客にサービスを提供しています。
メディアの方のお問い合わせ先
シャーリーン・ワン(Charlene Wan)
コーポレートマーケティング担当バイスプレジデント
cwan@ambiq.com
IR関連
Teneo
Christina Coronios
christina.coronios@teneo.com