Ambiq、2026年第2四半期決算を発表

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    エッジAIソリューションへの堅調な需要により、四半期純売上高は前年同期比約90%増となり、過去最高を記録

    粗利益と利益率の向上により、売上総利益は前年同期比で2倍以上に増加 

    第3四半期の純売上高は3,600万ドルから3,700万ドルとなる見込み、これにより6四半期連続の成長となる見通し

    テキサス州オースティン、2026年8月11日 エッジAIにおける超低消費電力半導体ソリューションのテクノロジーリーダー、Ambiq Micro Inc.(本社: 米テキサス州オースティン、CEO:江坂文秀、NYSE:AMBQ、以下Ambiq)は本日、2026年第2四半期の決算を発表しました。

    2026年第2四半期および最近のハイライト

    • エッジAI需要の拡大により、堅調な純売上高を達成: 顧客、エンドマーケット、製品の全般にわたるエッジAI需要の加速 に牽引され、純売上高は 前年同期比で約90%増加 
    • 売上総利益の伸びが純売上高の伸びを上回る:GAAPベースの 売上総利益は約113%、非GAAPベースの売上総利益は約109%、それぞれ 前年同期比で増加し、粗利益率はGAAPベースで490ベーシスポイント、非GAAPベースで450ベーシスポイント拡大
    • 今後の成長機会を最大限に活用するための財務的柔軟性の強化: 6月に公募増資を完了し 、純調達額として約1億6,800万ドルを調達。
    • エッジAIソフトウェアスタックの拡充:Apollo SoCファミリー上で、省スペースかつエネルギー効率に優れたAIモデルの導入を加速させるheliaCOREおよびcompressionKITをリリース。また、AIモデル開発を迅速化する新しいオープンソースのプロファイリングツールheliaPROFILERも発表。
    • グローバル資本市場へのアクセス強化: シンガポール証券取引所メインボードへの重複上場(ティッカーシンボル:AMQ)を発表。これにより、アジア全域における投資家層を拡大し、グローバル半導体市場における長期的な成長戦略を強化。

    経営陣のコメント

    AmbiqのCEOである江坂文秀氏は次のように述べています。「年初以来、需要に飛躍的な変化が見られ、エッジAI市場の機会規模と持続可能性に対する当社の確信はさらに強まっています。 この勢いに支えられ、当社の純売上高は前年同期比で約90%増加し、5四半期連続の成長を達成しました。下半期には需要がさらに高まると予想しています。AI需要の急速な拡大に伴い、当社を含む半導体業界全体が供給制約に直面しています。 このような状況下でも、2026年下半期の純売上高は前年比で2倍以上となる見込みです。当社は、次世代のインテリジェント・エッジ製品の実現に向けて、強い意志を持って、生産能力の拡大や顧客への支援強化を進め、目の前にある大きなビジネスチャンスを最大限に捉えてまいります」

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    第3四半期業績見通し1

    Ambiqの2026年9月30日を期末とする第3四半期の現時点の見通しは以下の通りです:

    • エッジAIへの需要拡大を反映する一方、業界全体の供給状況により一部制約を受けて、純売上高は、3,600万ドル~3,700万ドルの範囲となる見込み
    • 好調な製品構成および製造効率の向上により、非GAAPベースの粗利益率は46.5%~47.5%の範囲となる見込み
    • 製品開発および当社の戦略的成長の優先事項(知的財産への計画的な投資を含む)を支援するための投資を反映して、非GAAP営業費用は2,400万ドル~2,500万ドルの見込み
    • 非GAAPベースの1株当たり純損失は、発行済み株式数の加重平均数2,417万株に基づき、(0.20)ドル~(0.12)ドルの範囲となる見込み

    1Ambiqの業績見通しは、本発表時点において合理的であると判断される前提に基づいていますが、「将来の見通しに関する記述」で後述するように、多くの要因によって実質的に影響を受ける可能性があります。実際の結果はガイダンスと異なる場合があり、その差異は重大なものとなる可能性があります。 当社は、法令で要求される場合を除き、新たな情報、将来の出来事、その他の事由を問わず、本見通しを公に更新または修正する意図および義務を負いません。当社は、減価償却費、株式報酬費用、およびこれらの非GAAP指標から除外されているその他の項目の影響に関する変動性が高いため、将来の非GAAPベース純損失、 非GAAPベースの粗利益率、および非GAAPベースの営業費用を、最も直接的に比較可能なGAAP指標に調整することを、不合理な努力なしに含めることができません。

    カンファレンスコール

    Ambiqは、東部標準時8月11日午前8時30分より、アナリストおよび投資家向けのカンファレンスコールを開催します。参加をご希望の方は、1-833-461-5787にお電話いただき、会議ID 195766563を入力してください。 海外からの参加者は、+1-585-542-9983にお電話いただき、同じ会議IDを入力してください。カンファレンスコールはAmbiqウェブサイトの投資家向け情報の『イベント&プレゼンテーション』セクションで、ライブ配信およびアーカイブ配信をご視聴いただけます。

    Ambiq Microについて

    テキサス州オースティンに本社を置くAmbiqは、最も低消費電力の半導体ソリューションを提供することで、あらゆる場所でAIなどのインテリジェンスを可能にすることをミッションとしています。特許取得済みの独自のSPOT®(サブスレッショルド電力最適化技術)およびHELIA™ AIプラットフォームを基盤に、電力、メモリ、エネルギー効率が極めて重要なエッジ環境において、メーカーがより高性能なAIを導入できるよう支援しています。Ambiqは、ヘルスケア、ウェアラブル、産業オートメーション、スマート環境、その他の新たなAIアプリケーションにおいて、よりインテリジェントで常時接続可能なエッジデバイスの実現を可能にします。Ambiqは現在までに世界中に3億万台以上のデバイスを供給しています。 詳細は、www.ambiq.com をご参照ください。

    非GAAPベース財務指標

    Ambiqは、米国において一般に認められた会計原則(GAAP)に基づいて算出された財務情報の報告を補完します。これには非GAAPベース粗利益、非GAAPベース粗利益率、非GAAPベース営業費用、非GAAPベースの研究開発費、非GAAPベース販売管理費、および非GAAPベース純損失が含まれます。これらの非GAAPベース財務指標は、経営陣が、戦略的意思決定、事業運営のための予算および事業目標の策定、財務結果の分析、および業績評価をする一助となります。Ambiqは、非GAAPベース粗利益を、減価償却費、株式報酬、非金銭取引による利益など、粗利益に直接起因しない費用を除外して調整した粗利益と定義しています。Ambiqは、非GAAPベースの粗利益を、減価償却費、非金銭取引による利益、株式報酬など、粗利益に直接帰属しない費用を除外して調整した粗利益と定義しています。Ambiqは、非GAAPベースの粗利益率を、純売上高に対する非GAAPベースの粗利益の割合と定義しています。Ambiq は、非GAAP営業費用、非GAAP研究開発費、および非GAAP販売管理費を、減価償却費、株式報酬、退職費用、IPOおよびその他の取引費用など、営業費用、研究開発費、および販売管理費に直接起因しない費用を除外するように調整した営業費用、研究開発費、および販売管理費と定義しています。Ambiq は、非GAAP純損失を、所得税、減価償却費、株式報酬、非金銭取引による利益、退職費用、IPO およびその他の取引費用、ワラント評価など、営業の実績に直接起因しない費用を除外するように調整した普通株主帰属純損失と定義しています。

    Ambiqは、これらの非GAAP財務指標が、投資家が複数期間にわたる中核事業および業績を、多くの類似の非GAAP財務指標を提示している同業他社と比較する際に活用できる追加ツールになると考えています。ただし、Ambiqが提示する非GAAPベース売上総利益、非GAAPベース売上総利益率、非GAAPベース営業費用、非GAAPベース研究開発費、非GAAPベース販売管理費、非GAAPベース純損失は、これらの指標の計算方法が異なるため、他社が報告する同様の名称の指標と比較できない可能性があります。これらの非GAAPベース指標には限界があり、当社の業績を示す唯一の指標として、また、GAAPに従って算出された最も比較可能な指標から切り離して、あるいはその代替として考慮すべきではありません。

    将来の見通しに関する記述について

    本プレスリリースに含まれる過去の事実以外の記述は、将来予想に関する記述です。将来予想に関する記述は、「確信する」、「期待する」、「可能性がある」、「予定である」、「はずである」、「目指す」、「意図する」、「計画する」、「推定する」、「予想する」などの言葉や、当社の戦略、計画、予測、意図に関する類似の表現を含んでいるため、特定することができます。これらの将来予想に関する記述は、本プレスリリース全体に含まれる場合があり、Ambiqの戦略的取り組み、成長軌道、予想される第3四半期の事業見通しに関する記述が含まれますが、これらに限定されません。将来予想に関する記述は、その性質上、過去の事実や将来の業績の保証ではなく、予測や定量化が困難なリスク、不確実性、仮定、または状況の変化の影響を受けます。これらのリスク、不確実性、仮定、または状況の変化には、Ambiqの2025年12月31日終了四半期の10-Q四半期報告書の「リスク要因」セクションに記載されているもの、およびAmbiqが将来SECに提出するその他の書類に記載されているものが含まれます。Ambiqの期待、信念、予測は誠実に表明されたものであり、Ambiqはこれらに合理的な根拠があると考えています。しかしながら、経営陣の期待、確信、および予測が実現または達成されるという保証はなく、実際の結果は、将来予想に関する記述で表明または示唆されている内容と大きく異なる可能性があります。本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの発表日時点のものです。 Ambiqは、適用される証券法で義務付けられている場合を除き、新たな情報、将来の進展、その他の理由を問わず、将来予想に関する記述を公に更新または検討する義務を負いません。

    当ウェブサイト上での情報公開について

    当社は、投資家向けプレゼンテーション資料やその他の重要情報(重要とみなされる情報を含む)を、投資家向け情報ウェブサイト(ir.ambiq.com)に定期的に掲載しています。したがって、投資家および当社に関心をお持ちの皆様には、当社の投資家向けウェブサイトで公開される情報をご確認いただくことをお勧めいたします。

    メディアの方のお問い合わせ先
    シャーリーン・ワン(Charlene Wan)
    コーポレートマーケティング担当バイスプレジデント
    cwan@ambiq.com

    投資家向け広情報連絡先
    Teneo
    Christina Coronios
    christina.coronios@teneo.com

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