ニューヨーク証券取引所(NYSE)とシンガポール証券取引所(SGX)への重複上場により、アジア全域の投資家のアクセスを広げ、世界有数の半導体市場の一つに対するAmbiqの長期的なコミットメントを拡充
テキサス州オースティン – 2026年7月30日 – エッジAIにおける超低消費電力半導体ソリューションのテクノロジーリーダー、Ambiq Micro Inc.(本社: 米テキサス州オースティン、CEO:江坂文秀、NYSE:AMBQ、以下Ambiq®)は本日、シンガポール証券取引所(SGX)のメインボードにティッカーシンボル「AMQ」で上場したことを発表しました。 今回の重複上場は、Ambiqのニューヨーク証券取引所(NYSE)での既存の上場を補完するものであり、世界的にエネルギー効率の高いAIコンピューティングへの需要が加速する中、アジア全域にわたる投資家のアクセスを拡大し、同社の長期的な成長戦略を支えるものです。
シンガポールは、技術革新、半導体投資、国際資本市場における主要なハブであり、次世代AIコンピューティングを牽引する企業にとって戦略的な拠点となっています。今回の上場により、Ambiqはアジア太平洋地域のすべてのステークホルダーに対する取り組みをさらに強化するとともに、あらゆる場所でのインテリジェンスを実現する超低消費電力半導体ソリューションを提供するというAmbiqの使命を推進していきます。
Ambiqの CEO である江坂文秀は次のように述べています。「シンガポール証券取引所への上場は、Ambiqの成長戦略における重要な節目となります。コンシューマ、産業、医療、スマート環境など幅広いアプリケーション分野でエッジAIの導入が加速する中、今回の上場はアジアにおける当社のプレゼンスを拡大し、世界有数のテクノロジーおよび半導体市場における、顧客、パートナー、投資家の皆様との距離をさらに縮めるものとなるでしょう」
SGXグループのグローバルセールスおよびオリジネーション責任者であるPol de Win氏は次のように述べています。「AmbiqはSGXに上場する初の有力なグローバルファブレス半導体設計企業であり、投資家の皆様は人工知能(AI)と半導体という、テクノロジー分野で最も急成長している二つの領域への投資機会を得ることになります。AIがデータセンターから日常的なデバイスへと広がりを見せる中、シンガポールでの上場は、アジアの投資家に対するAmbiqへの注目度を高めるとともに、同社の研究開発および地域市場の拡大を支援するものです」
EDBとEnterpriseSGの投資プラットフォームであるSG Growth Capitalの機関、EDBIのCEOであるPaul Ng氏は次のように述べでいます。「シンガポールは、企業、投資家、研究機関、のエコシステムの拡大に支えられ、ディープテックおよび半導体イノベーションにおける信頼できるハブとしての地位を確固としたものにしています。AmbiqのSGX上場は、同社のこれまでの実績を示すと同時に、アジアにおける事業機会を模索するグローバルなテクノロジー企業にとって、シンガポールが拠点として引き続き重要であることを示しています。市場参入や業界パートナーシップの構築を通じてAmbiqの歩みを支援できたことを誇りに思っています。そして、今後もより多くの企業がシンガポールを拠点に成長できるよう支援していきたいと考えています。」
Ambiqはニューヨーク証券取引所とシンガポール証券取引所への重複上場を通じて、投資家のアクセスを拡張し、超低消費電力のエッジAI半導体ソリューション分野におけるグローバルリーダーとしての地位を強化します。
Ambiqについて
テキサス州オースティンに本社を置くAmbiqは、最も低消費電力の半導体ソリューションを提供することで、あらゆる場所でAIなどのインテリジェンスを可能にすることをミッションとしています。特許取得済みの独自のSPOT®(サブスレッショルド電力最適化技術)およびHELIA™ AIプラットフォームを基盤に、電力、メモリ、エネルギー効率が極めて重要なエッジ環境において、メーカーがより高性能なAIを導入できるよう支援しています。Ambiqは、ヘルスケア、ウェアラブル、産業オートメーション、スマート環境、その他の新たなAIアプリケーションにおいて、よりインテリジェントで常時接続可能なエッジデバイスの実現を可能にします。Ambiqは現在までに3億万台以上のデバイスを供給しています。詳細は、www.ambiq.comをご参照ください。
将来の見通しに関する記述について
本プレスリリースに含まれる過去の事実以外の記述は、将来予想に関する記述です。将来の見通しに関する記述は、「確信する」、「期待する」、「可能性がある」、「予定である」、「はずである」、「目指す」、「意図する」、「計画する」、「推定する」、「予想する」などの言葉や、当社の戦略、計画、予測、意図に関する類似の表現を含んでいるため、特定することができます。これらの将来の見通しに関する記述は、本プレスリリース全体に含まれる場合があり、Ambiqの戦略的取り組み、成長軌跡、およびその製品に対する需要に関する見通しに関する記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。将来の見通しに関する記述は、その性質上、過去の事実や将来の業績を保証するものではなく、予測や定量化が困難なリスク、不確実性、仮定、または状況の変化の影響を受けます。これらのリスク、不確実性、仮定、または状況の変化には、Ambiqの2025年12月31日を末日とするフォーム10-K年次報告書の「リスク要因」セクションに記載されているもの、およびAmbiqが随時SECに提出するその他の書類に記載されているものが含まれます。Ambiqの期待、信念、予測は誠実に表明されたものであり、Ambiqはこれらに合理的な根拠があると考えています。しかしながら、経営陣の期待、確信、および予測が実現または達成されるという保証はなく、実際の結果は、将来の見通しに関する記述で表明または示唆されている内容と大きく異なる可能性があります。本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの発表日時点のものです。Ambiqは、適用される証券法で義務付けられている場合を除き、新たな情報、将来の進展、その他の理由を問わず、将来の見通しに関する記述を公に更新または見直す義務を負いません。
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