Ambiqは、2026年10月5日(月)と10月8日(木)にそれぞれニュージーランドのクライストチャーチとオークランドで開催される、New Zealand Tech-Festに参加、Ambiqの超低消費電力のエッジAI向け最新イノベーションを展示します。
Tech Festは、エンジニア、開発者、技術リーダー、半導体サプライヤーが一堂に会し、プレゼンテーション、デモ、リファレンスデザインの紹介、そして交流を行うイベントです。クライストチャーチでは10月5日にクラウンプラザ(Crowne Plaza)で行われる「Tech-Festロードショー」の一環として開催され、オークランドでは10月8日にモーベンピックホテル(Mövenpick Hotel)にてFuture Electronics ANZの主催で開催されます。
Ambiqチームは、各会場で設計上の課題について解説し、超低消費電力シリコンがどのようにAIワークロードをサポートするかを紹介します。SPOT®プラットフォームについて、また、neuralSPOT®およびHELIA™ AIが、消費電力の制限を超えずに、開発者がコンセプトから製品化へと迅速に移行できる仕組みについてご確認ください。
技術プレゼンテーション
AmbiqのKeane Wongが、超低消費電力技術がいかに常時稼働のエッジAIを実現するかについて解説します。オーディオ、ヘルスケア、データ処理などの事例を交えながら、SPOTプラットフォームが、オンデバイスの検知・処理・応答を可能にするデバイスの開発を支援する方法を紹介します。AI開発の迅速化、システムの簡素化、そしてソリューションの早期市場投入を実現する方法をご確認ください。
以下のリンクから無料で登録いただけます:
クライストチャーチ| 10月5日 9:00~16:30 | クライストチャーチへの登録はこちら →
オークランド| 10月8日 9:00~16:30 | オークランドへの登録はこちら →
講演者について
Keane Wongは、Ambiqのリージョナルセールスディレクターとして、APAC(アジア太平洋)地域におけるエネルギー効率に優れた組込みシステム向けのエッジAI設計の実現に注力しています。多様な顧客基盤での豊富な経験を活かし、製品およびエンジニアリング部門のリーダーたちと連携しながら、ヘルスケア、コンシューマ、産業用途などの各分野への超低消費電力インテリジェンスの導入に取り組んでいます。