AmbiqのheliaAOT™がEmbedded World 2026アワードを受賞

目次

    急成長するエッジAI市場において展開するAmbiqのハードウェア・ソフトウェア・プラットフォーム戦略を認証

    Copy of HeliaAOT EW nominations 1
    AmbiqのheliaAOT™がEmbedded World 2026アワードを受賞 2

    AUSTIN, Texas, March 11, 2026—エッジおよびエッジAIコンピューティングにおける電力消費の課題に取り組む、超低消費電力半導体ソリューションのテクノロジーリーダーであるAmbiq Micro Inc.(本社: 米テキサス州オースティン、CEO:江坂文秀、NYSE:AMBQ、以下Ambiq®は、本日、Ambiqの超低消費電力SoC向けに特別に開発された事前AIコンパイラのheliaAOT™が、2026年Embedded Worldアワードの最優秀ツール部門を受賞したことを発表しました。heliaAOTは最優秀AI部門にもノミネートされました。Ambiqは権威あるEmbedded Worldアワードを3年連続で受賞しており、これは同社の継続的な業界リーダーシップを裏付けるものです。

    AIワークロードがクラウドからエッジデバイスへと急速に移行する中、開発者は電力、メモリ、コンピューティングにおける制約の増大に直面しています。2025年7月に発表されたheliaAOTは、TensorFlow Liteモデルを高度に最適化された組込みCコードに直接変換することでこの課題に対処し、実行時のオーバーヘッドを排除し、バッテリー駆動デバイスにおける画期的な効率性を実現します。

    主な特長

    • 従来のランタイムベースのデプロイメントと比較して、メモリフットプリントを10分の1に削減
    • Apolloのメモリ階層全体にわたる、レイヤーごとの細粒度の重み配分と制御
    • 過剰割り当てを排除する、決定論的で自動化されたメモリプランニング
    • 生成されたCコードを組込みアプリケーションに直接統合することで、効率的なデプロイメントを実現
    • Zephyr RTOSおよびAmbiq neuralSPOT® AI SDKによるシームレスなサポート

    AmbiqのAI部門責任者であるアダム・ペイジ(Adam Page)博士は次のように述べています。「Embedded World 2026での評価を大変光栄に思います。heliaAOTは、エッジAIの未来に向けた戦略的投資であり、極めて厳しいリソース制約に対応しながら、自立的で常時接続のインテリジェンスへの高まる需要に応えます。当社のSPOTプラットフォームと組み合わせることで、heliaAOTは桁違いのエネルギー効率とシームレスなデプロイメントを実現する、強力なハードウェア・ソフトウェアの優位性を提供します」

    AmbiqのheliaAOT についての詳細はこちらをご参照ください。

    Ambiq Microについて

    テキサス州オースティンに本社を置くAmbiqは、最も低消費電力の半導体ソリューションを提供することで、あらゆる場所でAIなどのインテリジェンスを可能にすることをミッションとしています。 Ambiqは、電力消費の課題が最も深刻なエッジにおいて、お客様がAIコンピューティングを実現できるように支援します。 特許取得済みの独自のSPOT®(サブスレッショルド電力最適化技術)を基盤とする当社の技術革新は、従来の半導体設計に比べて電力消費を何倍も改善します。 Ambiqは現在までに2億9000万台以上のデバイスを供給しています。 詳細については、www.ambiq.comをご参照ください。

    メディアの方のお問い合わせ先
    Charlene Wan(シャーリーン・ワン)
    コーポレートマーケティング担当バイスプレジデント
    cwan@ambiq.com

    IR関連
    Teneo
    Christina Coronios
    christina.coronios@teneo.com

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