
テキサス州オースティン、2026年1月26日 - エッジAIにおける超低消費電力半導体ソリューションのテクノロジーリーダー、Ambiq Micro, Inc.(本社: 米テキサス州オースティン、CEO:江坂文秀、NYSE:AMBQ、以下、Ambiq®)は、バーナード(バーニー)・バンクス博士が、2026年1月5日付でAmbiqの取締役に就任したことを発表しました。
バンクス博士は著名な指導者、執筆者、教育者、そして軍人としての経歴を持ち、米国陸軍の将校として約30年間勤務しました。その功績が認められ、2016年の退役時に米国大統領により、陸軍准将に昇進しました。
バンクス博士は、軍および民間の教育機関においてリーダーシップと学術の両面で卓越した役割を担ってきました。以前は、ウェストポイント陸軍士官学校で学科長を務め、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院では教授および最高幹部チームメンバーを務めました。現在は、ライス大学ドーア新リーダー研究所の所長、およびライス大学大学院および学部のビジネススクールにおいてリーダーシップ実践の教授を務めています。さらに、ゴールドマン・サックス、プロクター・アンド・ギャンブル、メルセデス・ベンツ、ゼネラル・エレクトリック、IBM、セブン-イレブン、マイクロソフトなどのグローバル企業と緊密に協力し、リーダーシップ開発と組織効率性に関する助言を行ってきました。
AmbiqのCEOである江坂文秀は次のように述べています。「Ambiqの新たな成長段階において、強力なリーダーシップとガバナンスはこれまで以上に重要になります。バンクス博士の組織リーダーシップ、人材育成、そして戦略的意思決定における深い専門知識は、当社が超低消費電力エッジAIソリューションを世界市場に展開していく上で、取締役会にとって貴重な戦力となるでしょう」
バーナード・バンクス博士は次のように述べています。「Ambiqのこの重要な時期に取締役会に加わることができ、大変光栄に思います。Ambiqのイノベーションとエネルギー効率の高い技術への取り組みは、最高のパフォーマンスを発揮しながら意義あるインパクトを生み出す組織を構築することを目指す私の情熱と強く一致しています。Ambiqが成長を続け、エッジAIをリードしていく中で、経営陣を支援することを楽しみにしています」
バンクス博士は、ウェストポイント陸軍士官学校で学士号を取得し、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院、コロンビア大学、ハーバード大学で複数の大学院学位を取得、さらにコロンビア大学で社会組織心理学の博士号を取得しています。また、2025年に出版された『The New Science of Momentum:How the Best Coaches and Leaders Build a Fire from a Single Spark』の著者でもあります。
Ambiqについて
テキサス州オースティンに本社を置くAmbiqは、最も低消費電力の半導体ソリューションを提供することで、あらゆる場所でAIなどのインテリジェンスを可能にすることをミッションとしています。Ambiqは、電力消費の課題が最も深刻なエッジにおいて、お客様がAIコンピューティングを実現できるように支援します。特許取得済みの独自のSPOT®(サブスレッショルド電力最適化技術)を基盤とする当社の技術革新は、従来の半導体設計に比べて電力消費を何倍も改善します。Ambiqは現在までに2億9000万台以上のデバイスを供給しています。詳細については、www.ambiq.comをご参照ください。
PR・メディア関連お問い合わせ
シャーリーン・ワン(Charlene Wan)
コーポレートマーケティング担当バイスプレジデント
IR関連お問い合わせ
Teneo
Christina Coronios